~キミ・ハ・ムテキ~

好きなものの好きな話

永遠の新規がグダグダと考える、「5×20」を前にしての超個人的な気持ちの話

 

最近、「5×20」を目の前にしている実感がすごいんです。

一端のおたくの私がこう思っているくらいなら、嵐本人たちはもっと感じているのかもしれない。

 

私はいわゆる”永遠の新規”、10周年落ちの嵐担です。もっと細かく言うなら「5×10」という曲を聴いて落ちました。この曲を初めて聴いた時、私は初めてきちんと嵐の事を「理解」をしたんだと思います。認識はしてた、けど、理解までしてなかった。たぶん。

僕ら交わした声が消えないのならば、

誓えるよこの愛を100年先も。
笑顔が咲いてますように。

ずっとずっと心にあるんだ。
だからこそ伝えてみたいんだ。
ありがとう…”これからもありがとう”


ここに立ってる。
僕たちが今、輝けるのは君がいるから

だって、もう、こんなんプロポーズじゃんか…。わんらぶと歌詞は似ていても意味が変わってくるよ、だってあれは映画の主題歌だもん。これは嵐からファンへの言葉だもん。100年先も愛を誓うとかプロポーズ以外の何物でもないじゃん。
私は”嵐なんか”と思ってた側だったから、なおさら強く響いてきました。もちろんアンチではなかったけど。嵐ファンに向かって「嵐が好きなの?どこが?なんで?」って思ってた頃があったから。外野として、この言葉たちにグッときました。なにも知らないくせに”嵐なんて、ジャニーズなんて”とか言ってくる人もいる中で、10年支えた人たちがここまで嵐を連れて行ったんだなって、嵐の書いた歌詞から感じました。

 

「5人でいる、ずっといる。」

という歌詞に強い意志を感じて、あぁ、こんな風に言ってもらえるなんて、嵐ファンと嵐自身は相思相愛なんだな、なんて羨ましい!!!こんな素敵な関係性ってあるんだ!!!と思いました。今、表現するならまさに、尊いとはこのこと。

 

その歌詞から10年、本当に5人でいることの凄さをしみじみと感じます。

あのころ、SMAPはバリバリ現役の国民的グループとして存在していたし、TOKIOは5人だったし、関ジャニ∞は7人だったし、KAT-TUNは6人だったし、タッキー&翼は個人の活動にも広がりを見せていたころだったし、NEWSは6人のイメージがしっかり確立されたころだった。すべてが当たり前だった。

当たり前が当たり前じゃないことはここ数年いやというほど見てきた気がします。

 

「かけられる」のは5であること、「かける」のが増えていくこと。

当たり前だけど当たり前じゃない。

 

私が嵐という沼に飛び込むきっかけ、入り口が、「5×10」であり、そこからもっと沼へ引き込まれていく魅力が嵐にたくさんありましたし、売れるべくして売れた人たちだったんだと、ぺーぺーながら感じて、そして、すりきれんじゃないかってくらい毎日毎日「5×10」を聴いていたそのころ。私が平凡に生きてきた、すぐ近くに存在していたけど気づかなかった嵐の10年という月日の大きさとを感じながら、この嵐という人たちは次の10年でどんな景色を見せてくれる人たちなんだろうかと思いました。


この人たちの次の10年が、みたい。

そして、

20周年を迎えた時をみてみたい。


じゃあ、10年後って、どうなっているんだろう。中学生の自分はぼんやり考えました。

そのとき24歳になっているころだ。確実に社会人にはなっている。24歳の自分は、どこでどんな風に生きて、どんな仕事をしているだろう。そのとき、どういう気持ちで、嵐のことを見ているだろう。そのとき、嵐はどんな人たちになっているだろう。どういった10年を積み重ねるんだろう。願わくば、「5×10」で愛と感謝を伝えられたファンの中に、私が入ることは出来るだろうか?

「5×10」に詰まっていた嵐と嵐ファンは、私の憧れのようなものだったのかもしれないです。

嵐が20年続いていく保証は、もしかしたらなかったかもしれないけど、私が嵐ファンを10年続ける保証なんかもなかったわけで、自分では自覚がなかったけど降りかけたときもあったのかもしれない。*1それでも、やっぱりここまできました。現在、2018年11月。嵐はあと1年で満20周年を迎える、このときまで。夢見た世界線にたどり着いた感じがある。

 

まさに夢に見た20周年が目の前にせまってきて、今度はその先の10年を考えようとも思うのですが、なぜだか私はその先が考えられません。考えられないというか、まったく想像がつかないんです。2019年11月が過ぎたら、もしかしたら燃え尽きちゃうんじゃないかなって思ったりもします。あぁ、10年間みることができた、幸せだった、よかったよかった。って満足しちゃいそうな気がして。
ここ2ヶ月くらい、幸運にも嵐5人を生で、そして近くで観る機会がちょろちょろ~~っとあったりもしたんですが、ほんと、なんだろ、あのー、ありきたりな言葉でしか表現できないのが申し訳なさすぎるんですが、今までみてきた中で今が1番魅力的にみえるんです。人として、アイドルとして、シンプルに(うわ、超カッケぇ…)って思うんです。そのあとにいや知ってた、元からかっけぇし嵐、いや別に知ってたし?みたいな自分に変なマウントとったりもするんですけど。意味わかんねぇな()

単純な容姿の問題であったり、年齢だったり、好みだったり、いろいろ「かっこいい」を感じる要素や「素敵だ」と思える要素は様々であるんですが、うーん、なんというか…

確実に今この時が私が9年弱見た中で一番円熟してる気がするんです。

あれなのかな、部活のユニホーム着てると何割か増しでかっこよく見える~的な、あの感情に近いのかな?部活マジック的な、5×20マジック????20周年を前にしてアイドルとしての潜在的な本能が反応してんのかな??なにそれ、えろいっすね(?)

 

ここからの意見は絶対理解されない話かと思うんですが、そんな円熟した色気魅力たっぷり嵐をみていて、思うことがありまして…。あぁ、20年ほんとうにおつかれさまです。20周年走り切ったら、どうかそれぞれが思うままに幸せになってほしい!!と。
端的に言うと結婚したいならしてほしい。結婚しても、私はたぶんそんなことで嫌いには絶対にならない。なんなら相手も誰でもいい。特に自担に関しては今の状態でいろんなこと言われてるけど。もうまじで全然その人でも私は構わないよ。これは共感されないってわかってて書いてます。これ読んでて「そりゃないよ!!無理!!ごはんさん、何いってんのバカじゃないの!!!」って思われてもいいっす。本人たちのやりたいことをやりたいようにしてほしい。だって20年も「嵐」やってきたんだもん。これからも縛りに縛られてトップ走り続けてほしい!!とは私は思わない。どうか幸せになってくれ。心休ませて普通の人間として笑っていられる場所を作ってくれ。そんな風に思っちゃうくらいここ最近の嵐5人の男としてのあぶらの乗り具合半端ないんすよいやこれマジで。今これだけカッコイイ姿見せてもらえてるんですもの、これ以上は求めないわ!!みたいな謎の精神になってきてる。

でも、そうなるとしたら死ぬほどバッシング受けるんだろうけどねぇ…。悲しいねぇ。それが自分の人生の幸せにつながると思えるならそれでいいと思うんだよなぁ…私はね?でもそう進むなら不倫やらなんやらは、不祥事がなんたらかんたら、とか絶対避けてほしいけどね。最低限そこらへんだけは。

これは自分でもうまく言葉にできない感情論でしかないので、否定派のみなさんはまっっっったく理解できないでしょうし全然それで大丈夫だと思います。こればっかりは個人の気持ちの問題でしかないですから。想いや考えに間違いはない。

あ、でも、たまにファンに向かって気まぐれでいいからありがとうって言ってくれたら嬉しいかも。うへへへ。

 

この間のwithで嵐5人とも、もう大丈夫!分かった!!うん!!もう!!分かったから!!ってなるくらいファンへの「感謝」とか「恩返し」とか言ってて。「5×10」の翔くんのラップが染みてくる。

僕たちからは沢山の愛の
言葉しかもう本当に何にもないの
歌に乗せて再度
重ねた分のでっかい愛を

こっちは5人が輪っかになって楽しそうにニコニコ笑っておしゃべりして、かっこよく歌って踊って、お芝居して、また輪っかになって笑ってて、って。そんな姿にただただ好きだな、って勝手に応援してるだけかもしれないのに、それにあんなにありがとうありがとうって言われちゃったら。ほんと、声を大にして返したいんですよ、こちらこそありがとうだよ!!!!!って。私たちからだって沢山の愛の言葉しかもう本当に何にもないよ…。

 

これは約10年にも満たないつたない私個人の感情をつらつら書いてるだけなんですが、これが倍のひとたち、もっともっと、長い人たちももちろんいるし、私なんかより愛がでっかい人たちもいて、そんな沢山の愛とかなんかいっぱいいろんなことがどっかり20年分乗っかった「5×20」、祝いの1年はもうすぐ始まるんですよね。あぁぁああまったく想像がつかないよ!!なにがあってどうなっていくの!!

 

でもまあ嵐が作るものに期待して外れたことないって、分かってるんで、とにかくこっからの1年は幸せいっぱい感じるだけ感じていきたいという所存でおるわけです。ええ。

 

 

 

毎年ツアー前になるとポエミーな感情吐きたくなるのなんなんだろう???????

*1:2年前くらい、自分としては全然いつもと変わらず通所運営で嵐大好き!二宮くん大好き!の状態のつもりだったんですが、どうやら周りからはそうみえていなかったようで、「降りるかと思った」と言われたことがありました。星野源に熱中しすぎたせい(爆)